幽遊白書とインターネットシリーズ始めました。
つらつら思ったことを書いているだけなんですけれどもネ。
最近、サイト同士のリンクに変化が出てきています。
従来あった、サイト同士の友好関係を示すためのものから、
情報へのダイレクトなリンクが増えてきている様に思います。
欲しい情報が外にあって、そこの情報を引用したいが為に、やむなく リンクするという形式がこれからは似合ってくるのかなと思っています。
(これは私なりの仮説です。言うのはタダだし)
例えば、あなたのHPのリンク集に「蔵りす」を加えるに、「うーん、どうしよっかな」だったら、張らない方がいい。
それぞれサイトにはサイトの血統があり、サイトはその血統同士で強く繋がるもの。
特徴を打ち出すのに血は濃い方がよいし、リンク先の門戸を広げることで薄まってしまうのなら、やらない方がよい。
それはサイトの特色を失ってしまうから。
この血統は自然と集まるものだと、最近強く思うようになってきました。詳しく見てみましょう。
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#引用について。←クリック
情報が多々多様になるにつれ、サイト同士のリンクよりも、情報同士のリンクの方がなにかと楽になってきました。
人と人の関係を作る場として「コミュニティ」という言葉がありますが、情報同士のリンクは、
・一つの情報だけに特化したコミュニティができる。(情報が得やすい)
・そのコミュニティはサイトをまたがる。(サイト入り口を意識せずに専念できる)
・管理者はサイトへ流入してくる難民への案内をせずに済む(リンク管理が楽)
のです。
最近の幽遊白書ファンサイト達、また、一般のサイト達の傾向がそれを示していると思います。
・幽遊白書サイトの乱立(後発ほど、独自色が出しにくい・・・)
・検索サイトの台頭(数が多すぎて事実上パーフェクトリンク集ができなくなった)
・相互リンクを拒否する傾向(なれ合いや リンク管理作業の倦厭)
・同盟の発生(情報テーマの共有、サイトの中の特定の情報での横のつながり)
・ブログの引用機能(文章を書くのに最初から引用をあてにしている)
ちなみに、うちの「蔵りす」の場合、どの html(php)へもリンクは無断かつ自由に張ってもらって構いません。絶対に各ページの url は消えないからなんです。
タネを明かしますと、「蔵りす」を構成しているブログ(Movable Typle)は、 permalink という、絶対urlを生成してくれるんです。
サイトのデザイン関係のファイルはブログが別に持ってくれているため、デザインをいくら変えようが、情報(記事)そのものは、半永久的にURLが固定されるのデス。
逆に引用がはこびると、もう一つ問題が出てきます。
サイトの色が出せなくなってくるという問題。
紹介だけに終わりがちになり、「だから?」で素通りされてしまう。
引用しいーの されえーので、血統が作られていく中で、これからはその血統の中心にいることが大切になってくると思います。
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