5年ほど前、自分の中で確立した金字塔がありました。
100時間以上も費やして描き上げたデジタルピクス。
この記事の続きを表示する...
『限界を極めたとき、何かがそこにある』と信じ、たどり着いてみたことにする。
瞬間最高を狙い始めると、そいつが最高であり続けることを思い知らされ、
自分の限界なのだと思い始める。下手なリミッターよりコワい。
でも、もっと上の絵は、あふれ出るほどではないけれど、自分の中から生まれ続けます。
こうありたい、こう言いたいと。
あのときより時間的にも能力的にもリミッターのかかった状態で、そいつを遙かに
超えてみる。
唯一、味方してくれたのは、ハードの進歩。4倍以上の能力、豊かになった入力表現でした。
いや、もっと目を向けることができれば10倍なんてざら。
自分の中の弱くなったソフトを磨きつつ、描きだしてみる。バナーがその片鱗。
発表の場はオンリーワンであるべきだと思っています。当HPか何らかの形で出させて頂きます。
2004/10/23 追記
投稿先の紹介です。
蔵馬くん新作イラスト、無事に入稿完了
この記事を畳む...
●関連記事
ナミ
2004年9月28日 10:36 PM
ナミです、こんばんは。
イラストがとってもステキで思わずまた書き込んでしまいました。
100時間かかったとか。
ひたすら平伏です。
妖狐と秀一くんの何と美しいこと・・・!
わたしも練習を重ねれば、少しは上達するでしょうか。
わたしの場合、文章もまだまだですが、すこしずつイラストも描いて行こうと思っています。
内藤瞑也さんのイラスト、楽しみにしております。
一枚一枚、書き上げるのはすごく大変でしょうが、これからも素敵なイラストをお願いします!
ファンですから、わたし。
内藤瞑也
2004年10月 2日 9:10 PM
コメントありがとうございます。
掛け値抜きで褒めてもらえることが何よりの原動力です。
「手抜き」と「手順」を知っちゃうと描けますよ。
簡単な方法で「すごいな~」って思ってもらえる方法が
たくさんあって、
それを地道に繰り返すだけで絵は描けると思います。
しかもコンピュータの絵は、自分で描くというよりも、
助けて描いてもらっているところが大きいので、
ないとのよ~に線が巧くない人でも何とかなってしまうのです。
一般にレクチャーサイトで言われている一定の手順を踏めば
楽に絵が描けると思います。
コンピュータで絵を描くにはやはり一定の手順がありつつ、
でも完成した絵にはオリジナリティを持たせられるのが
不思議なところです。
むちゃくちゃ身体に負担を掛けつつも
「こいつは是非とも言いたい」「これはおいらしか言えないんだ」
という妄想に駆られたら、
またいつの間にかやっちゃってると思います。
それはモチロン私も同じく、蔵馬ファンですからネ。
だらだらブログ 2005年5月 5日 10:57 PM
ドメイン名が "kurama" の独自ドメインのサイト様なんてあるかな??、とアド
続きを読む「制作に100時間掛かった」CGの感想 »
この記事を畳む...
4コメント
yuanqiao
2008年7月13日 10:05 AM
おおっ★涼しい風を感じさせる蔵馬くんですね。今の季節にとても合っていて素敵です。