2007年4月24日
ゆめか、うつつ か
[テーマ: 絵 ]
桜は一年掛けて寒さと暑さをしのぎ、いざ咲くときに樹皮をも染めて体中で薄ら紅色を表すという。
「やっと、ここ(春)に来れたね」と、ふと対話をするその瞬間。
内藤自身のポリシーに反してピンク基調にしてしまったのは、浮かれているせいもあるのでしょう。
蔵馬くんは感情を抑えることを生きて身に染み付けてきたのか、感情あふれる表情は彼らしさを奪ってしまう。うれしいんだけれど、あんまり出さない不器用さというか器用さというか。それが彼らしさ、かな。
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