2006年9月12日
Battle of 幽遊白書稼働日決定!
ゲームセンター末端側の情報で、Battle of 幽遊白書アーケード稼働日が事実上決定です。
全国ゲームセンター情報「ゲマセン」
THE BATTLE OF 幽遊白書 ~死闘!暗黒武術会~
ここから見て見ると、2006/09/21(木)ですね。できれば見てこようっと。
ちなみに、Dimpsの公式サイトに Battle of 幽遊白書の紹介があります。FOREVERに続き、やはり制作に関わっていました。
Dimps制作タイトル
THE BATTLE OF 幽遊白書 ~死闘!暗黒武術会~
Dimps制作タイトル
幽遊白書FOREVER(PS2)
ちなみに、今回の Battle of 幽遊白書のシステム周りは、鉄拳5とかでも有名なシステム256基盤を使っているようです。ソニーコンピュータエンタテインメント(SCEI)が主に開発したPS2互換基盤ですね。256の選択が理解に苦しむところで、「新し目の基盤」とゆー選択なので当然の選択ではあるんですが、2点で疑問が残ります。
1)システム256は逆に高機能すぎて、比較的低機能のPS2とかへの家庭機移植を考えると将来的に首を絞めてるんじゃあないかと・・。
PS2互換を考えると前代のシステム246基盤(もしくは256で「246のみ」)が最適らしいんですよ。
256→PSPレベルへも移植は実際出来てはいるので、努力次第ではあるみたいです。
・・いや、ひょっとして、開発チームはとんでもないことを考えて・・・、いや、これを言うのは控えておきます。
2)256のオープン価格は、前代246の倍近くするので、しかも新作とあっちゃたぶんマザーとソフト諸々セットだから、同じ256土俵にいる、超有名な鉄拳5に押し負かされて、中小ゲーセンでは「battle of 幽白」の導入は厳しくなります。わざわざ「FOREVERの経験とデータが生かせて開発が楽だから」「将来もしあり得るなら、移植が楽だから」の2点ばりでPS2互換基盤の2*6系を選んだろうにもかかわらず、あろうことか 246ではなくて 256を選んだがタメに大御所鉄拳5とがっつりぶつかってしまったんじゃ、「battle of 幽遊白書」自体のパイの数を減らしまくって、結局移植出来るほどの売り上げも上がらず、自ら首絞めまくってるんじゃないかと・・。
#たぶん、それを鑑みても256は魅力的に映ったんでしょうね・・・気持ちは分かります。
ゲーセンのバイト小僧どもすら古めの基盤の方がリーズナブルだと推してるようなゲーセン現場の空気読めてるんでしょうか?(∵ソフト周りだけの入替で済むから安く上がる。GG系とか地方でもよく見かけるのはそれが主因?)
最後に、稼働日を記念して、内藤シェーダ版の3Dグラフィック蔵馬をトップに掲載してみました。
内藤瞑也が勝手に作ったから、「内藤シェーダ」なんですよ。たはは。
●関連記事
幽遊 死闘!フルパワー☆ストーリーモード攻略
幽遊 死闘!フルパワー☆連続技攻略
幽遊 死闘!フルパワー☆細部レビュー
幽遊死闘フルパワークリア!
PS2版 幽遊白書 激闘!暗黒武術会120%フルパワー
幽遊白書 死闘!暗黒武術会 アーケード 蔵馬で攻略編
The Battle Of 幽白 本番稼働 プレイ感想
Battle of 幽遊白書稼働日決定!
ザ・バトル・オブ・幽遊白書ロケテスト in 池袋
ザ・バトル・オブ・幽遊白書ロケテスト in 巣鴨
ザ・バトル・オブ・幽遊白書ロケテスト
自動的に幽遊白書のサイトが見えるといいのだけれど
コメントの投稿をお願いします。幽白ファンだらけ
/382

