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2006年7月26日

蔵馬ドメインを共有しようよ

[テーマ: 考察 ]

日本語ドメインってご存じですか?

 http://蔵馬.net/

例えばこのURLって実存するんですよ。↑クリックしてみましょう
見慣れたサイトが表示されたと思います。

このドメイン、蔵馬ファンサイト様同士で共有しませんか?

インターネットの隆盛と幽遊白書」でも書いたように、"kurama.net"を取得した頃は興味本位だったのですが、この数年、無意味に取得されているように見受けられるケースが増えてきました。ドメインが取られているだけで、WEBサイトとして機能していないような・・。悪意ある取得なら、ドメインの横取り(ドメインスクワッティング)の可能性もありえます。
特に冨樫氏作品で酷いのが「幽遊白書」名称がらみです。一応「幽遊白書」は、おもちゃなどの商標として登録されています(第3139947号)。商標登録された名称は、その商標登録者にドメイン取得の優先権が一般的にはあります(認められないケースもあるようです)。実際には商標は分類が異なれば同姓同名が共存できるのですが、まさかこんなメジャーな固有名詞を「清涼飲料」のつもりだった、なんてイイワケはないはずですよね。
ちなみに、「蔵馬」は登録商標ではありませんデシタ。

インターネットが社会に一般的になるにつれ、技術一辺倒のインターネットがゆえの弱点をさらけ出し始めていることに少々危機感を覚え始めています。
そこで、ドメインスクワッティングへの防衛と正当利用主張の意味を込め、 "kurama.net"ドメインと "蔵馬.net"ドメインを蔵馬ファンサイト様同士で共有することを皆様へご提案したいと思います。
特に日本語ドメイン(正式には「国際化ドメイン名(IDN)」とか、「多言語ドメイン名」)は、日本語ドメイン対応ブラウザIE7の登場と共に来年の2007年以降にホットになっていくと思われますので、今後活躍の機会も増えてくるかと思います。

詳しくはこの「蔵馬ドメインを共有しようよ」をご覧くださいませ。


なお、当サイトのWEBサーバは、技術的に日本語のディレクトリ(日本語URI)には対応していませんので、以下のようなURLは実現できません。

http://蔵馬.net/go/蔵りす☆わ?くす/

ですので、URIは以下のように英数字記号のみです。ごめんなさい。

http://蔵馬.net/go/klarisworks/

2006/08/02 追記
参加条件を緩和しました。詳しくは「蔵馬ドメインを共有しようよ」をご覧ください。



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投稿者:内藤瞑也 投稿日:02:12 | 返信する (0件) | トラックバックする (1件)
皆さんから寄せて頂いたコメントを紹介(幽遊白書)

トラックバック元:『幽☆遊☆白書』〜仙水と樹の亜空間〜 トラックバック日:2006年8月 4日 5:29 AM
内藤瞑也様、コメント有難うございます! 内藤瞑也様コメント 『お返事ありがとうございます。 このマメさが読み手を引きつけてるんですよね。 >蔵馬くんに内藤様の愛をめぐるライバルが(笑)。 いやいや、鬪わんでよろしーって。 残念ながら巣鴨ではyuanqiao様の桑ち...
続きを読む[ご挨拶・御礼]内藤瞑也様、コメント有難うございます »


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