蔵馬 蔵馬 蔵馬

蔵馬ファンサイト

蔵馬 蔵馬のイラスト 幽遊 死闘 幽遊白書
みんなが知ってる幽遊白書の謎 実際に、幽遊白書の世界に踏み込んでみましょう。

2006年3月 5日

NIFTY-Serve幽遊白書会議室語り 第4話「幽遊白書会議室に参加したきっかけ」

[テーマ: 考察 , ]

幽遊白書会議室が5学期に入って内藤はついにやっちまいました。
これが↓内藤の幽遊白書会議室初めての発言でした。

幽遊白書会議室 5学期 からの引用

 初めまして!茶爺(ちゃーじぃ)と申します。

 最近までROMってたのですが、
 このあたりだけ異様な雰囲気を醸し出していて、好きです。

 ジャンプという一つの窓を通して見える幽遊の世界の向こうから
 通信してきているような、そんな感じを受けました。


 個人的には蔵馬が好きで、辞書登録はもちろん、
 自分でかっこいい蔵馬を描いては喜んでいます。

 (でも、その前は飛影が好きだった。)ボソッ ←なんてヤツ!


 最近はジャンプは買わずに、コミックの方を買っているので、
 お話には付いて行けないところもあると思います。

 幽遊が好きなのになぜそうするのかといえば、じつは・・・、
 ジャンプだと、再生紙を使ってて、トリートメントしててもすぐ痛みやすく、
 かっこいい蔵馬君がぼろぼろになってしまって可愛そうなんで、
 それで、コミックの方を買ってるんです。

 でもって、コミックはコミック専門の古本屋で買ってるので、
 余計に話が遅れてたりして・・・なんじゃい!>どけちの茶爺


 蔵馬がキャロライン秀一になってたかもしれないって
 事を知ってるほど蔵馬ファンです。

 変なヤツですがよろしくお願いします。


痛いですね~。若さゆえですか。このとき十代。
幽遊白書連載当時、冨樫氏のアシスタント達が同人誌を作っていて、そのタイトルが「CHURCH」だったとかで、内藤はそれを「チャージ」ともじって「茶爺」と名乗っていました。
子供と見られることがいやだったので、出来るだけ大人びたものをという意味もありました。ですが、直後みごと、「学生?」と見抜かれてましたけれどもね。はははっ。
(キャロライン秀一のネタは、用語:蔵馬の項参照)

当時のNifty-SERVEは、50万人規模で、まだ小規模なものでした。(でも当時日本最大級のネットワーク) また、そもそも始めるにパソコン通信環境を作るにも技術が必要であったため(自動的に接続設定までやってくれるウィザードや、有償設定サービスなんてものはない)、技術に強い人間、つまり男性の割合が高かったと思います。個人情報が普通に見れていた時代、会員リスト(本名記載 (!) )を見てみると、男女比8:2ぐらいだったかと思います。
ところが幽遊白書会議室は、いざオフ会に出てみると、男女比が逆転して、1:9ぐらいじゃないか~って勢い。
しかも、課金制&電話回線接続なので、維持費が非常にかかる(場合によっては月3万円)。よって、基本的にはメンバーは収入のある20~30代の方がメインとなってきます。

幽遊白書ワールドと同じ世代の現役ファンはちらほら見かけるものの、たいていは親のアカウントを使って発言しているみたいで、内藤みたいに、自力+親の財力でここまでこぎつけたやつはそういなかったかと思います。30歳前後のおねぇさま方がメインの会議室であったのです。原作が「少年」ジャンプなのにぃ?

すでにこの時点で、幽遊白書のファン層が明確になっていたんです。パソコン通信がもっとお手軽なものになっていたら、多分、10代女性がメインになっていたかもしれませんね。
会話は公式設定ベースで広げられるので、同人誌的ネタはNGでした。そのため、同人誌とは違った展開の会話が繰り広げられていました。うーん、大多数の同人活動家がこの会議室のことを知らずにいたんだよな~。もったいない。

パソコン通信の醍醐味は、文字だけで展開される世界であって、まさか向こう側が大人だとも知らず、最初は暴走しまくってました。
たとえば、写真だとか絵だとか見れていたら、もっとはっきりわかっていたのでしょうが、当時の通信速度でイラスト1枚を表示しようものなら、10分~20分はかかっていた時代なので、文字のみ。感情を表すために、顔文字も多用されていました。

代表的な顔文字

幽遊白書会議室からの引用


ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪

(^o-)v

(=^^=)

p(^-^)q

(=^▽^=)~*

(-_-メ)凸

こらぁ(メ●Д●)y-~~

(=^▽^;;

...σ(--;

(;^_^A アセアセ


かわいいですね。ほんとに想像力豊かでした。
著作権に厳しくない頃は、文字を並べて文字絵を作っていた時代もあったとか。
今で言うAA(アスキーアート)ですね。

では、次回からは、当時幽遊白書会議室で繰り広げられたエピソードを紹介して行こうと思います。

◆関連記事
NIFTY-Serve幽遊白書会議室語り 第3話「パソコン通信を始めたきっかけ」
NIFTY-Serve幽遊白書会議室語り 第2話「パソコンを始めたきっかけ」
NIFTY-Serve幽遊白書会議室語り 第1話「幽遊白書に出会ったきっかけ」
NIFTY-Serve幽遊白書会議室語り(第0話:はじめに)



●関連記事
  NIFTY-Serve幽遊白書会議室語り 第10話「ヨーロッパと幽遊白書」
  NIFTY-Serve幽遊白書会議室語り 第9話「アニメスタッフや声優との交流」
  NIFTY-Serve幽遊白書会議室語り 第8話「色恋沙汰」
  NIFTY-Serve幽遊白書会議室語り 第7話「好きだったのに」
  NIFTY-Serve幽遊白書会議室語り 第6話「盛り上がった話1」
  NIFTY-Serve幽遊白書会議室語り 第5話「初っぱなから10代パワー爆裂」
  NIFTY-Serve幽遊白書会議室語り 第4話「幽遊白書会議室に参加したきっかけ」
  NIFTY-Serve幽遊白書会議室語り 第3話「パソコン通信を始めたきっかけ」
  NIFTY-Serve幽遊白書会議室語り 第2話「パソコンを始めたきっかけ」
  NIFTY-Serve幽遊白書会議室語り 第1話「幽遊白書に出会ったきっかけ」
  NIFTY-Serve幽遊白書会議室語り(第0話:はじめに)

投稿者:内藤瞑也 投稿日:00:58 | 返信する (2件) | トラックバックする (0件)
皆さんから寄せて頂いたコメントを紹介(幽遊白書)


投稿者:yuanqiao
投稿日:2006年3月 6日 6:39 AM

内筒様、お久しぶりです!先日はこちらで私の拙~い日記をご紹介していただいたり、トラックバックをいただいたりと、有難うございました。
「短期」とはいえ、集中更新、しかも「NIFTY-Serve幽遊白書会議室」という世にも貴重なお話が読めるなんて!感激です。続きが楽しみでなりません。





投稿者:内藤瞑也
投稿日:2006年3月 7日 9:21 AM

yuanqiao様
コメントありがとうございます。励みになります。
そちらもカウンターすごい勢いで回ってますよね。さすが。
時代が移り変わり、ついにNIFTY-Serveもサービス終了してしまいました。記念にと思い書き始めました。
これから本題へ入っていくわけですが、30MBもある過去のログを読み返しながらなので、じっくりポツポツ書いていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。



この中に幽遊白書の商品はあるのかな
関連商品

自動的に幽遊白書のサイトが見えるといいのだけれど
関連サイト

コメントの投稿をお願いします。幽白ファンだらけ
コメントの投稿




☆お名前とメールアドレスは必須です。
☆メールアドレスはweb上に公開されません(主催者:内藤瞑也にのみ通知)
☆ホームページアドレスはお名前のリンクに使用されます。

☆コメント内に html は使用できません。

☆多重コメント・多重トラックバックはこちらで削除いたしますので、連絡不要です。


クッキーに保存する 






Trackback:0
TrackBack URL for this entry
/365


ちょっと調べてみましょう。幽白のどこが人気!?