難しく言ってしまうと、同好の目的で同士が集まったものを指すようですが、内藤は「場」としてとらえています。 生活道路の道ばたで始まる井戸端会議も「場」だし、タバコ話がてらに話が弾むのも「場」。リンクを張って張られてできあがっていくHP関係も「場」だし、トラバしてされ合って同じ話題の関連記事がつながってできたのも「場」。 そういったコミュニケーションの土台となるものだと解釈しています。