2005年9月21日
ぐろいパクリ
パクリついでにもう一つ。こんどはダーク。
冨樫義博氏は結構遊んでるというか、ブッ飛んでるトコロが所々あって、たとえば・・・
「...!!!!!!!」であったり、はたや、決勝闘技場外装の一部にその対となる片鱗がかいま見えてしまったりしてます。大人の人は完全版で確認してみてください。
「アレでしょ?」
「...アレだね」
樹の言っていたような「かわいい女のコに無修正のポルノを突きつけるような」コトをまざまざと実は既にやってのけてたんですね。冨樫先生ってば。・・・やるねェ。
で、漫画的にそれはOKかというと、実は内藤の中ではOKという見解でいます。それも理由があって、
・局所に描かれていない
・武器や建物ののモールドなどの部品の一部として描かれている
という、いやらしさを誘導する目的ではないからです。
そういえば、鎧全身至る所がが まんまだらけというマンガもありました。編集者によってはOKであるという一説も読んだことがあります。
実はこれらの表現方法には逆に強力な誘導効果があって、かつてそれを大衆の面前で実施していた企業があります。確か海外のたばこ会社だったと思いますが、ロゴマークである動物の顔を横にしてみると実はそのものの絵だったという、だまし絵のようなものでした。
「"ジョー・キャメル" の顔は男性性器のようである」ということでサブリミナル (潜在的) 効果に関する物議をかもしたりもした。
これら表現は、深層心理に対して興奮作用を引き起こし、購買意欲を暗に高めさせる目的であると解釈している学者がいらっしゃいました。
幽遊白書原作の場合、「作者が壊れている」と解釈するか、「興奮度を引き上げる演出」と解釈するかについては、読者様にお任せ致します。
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